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Author:chai-ron
インタフェースデザインに一番興味があります!
…が、とりあえずWebデザイナーになって修行中の身です。

日々勉強!!

いたって真面目。
真面目ですがなにか?

やる気だけは誰にも負けません!!!



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Webは3次元!4次元!

今日の説明会でお話をしたデザイナーさんは、私と考え方が近いと思った!

「情報デザイン」ってことばも使ってたし!!


Webは2次元ではない!

これはまぁ、私に言わせれば今更言うまでもないね。

じゃあ、3次元目、4次元目は何なのか。

改めて考えてみた。


3次元目になる=「空間」が生まれる。

「空間をデザインする」とは?

Webサイトについて言えば、

ユーザーがサイトを閲覧するときのルートをデザインすること。

ページのつながりをデザインすること。

これは、すなわちサイトの階層構造をしっかり考えるということだね!

一つのページだけに留まっているなら2次元。
だけど、ページを移動する=階層が変わる。だから「空間」が生まれるんだよね!

やっぱりWebデザインで肝心なのはここだよね!

ビジュアルの美しさだけじゃダメだよね!

ユーザーが求めてる情報は何か。
どんな情報を提供したらいいか。
その情報をどういう方法(メディア、情報を示す手順、インタフェースetc)で提供したら、きちんとユーザーに伝わるのか。

ユーザーの操作フローも考慮した上で、

サイトマップを作る。

サイト全体の構造を設計していく。

だから「空間」のデザイン。


そして、4次元目。

これは、もちろん「時間」。

情報デザインにおいて「時間」が関わってくることは多いよね。

「時間による変化」を考えることはすごく多い。

そういえば、前期のゼミも「変化する情報のデザイン」がテーマでした。

料理と検索。

Webサイトについて言えば、「時間」のデザインに関わってるのは

動画コンテンツ。

Flashもその一つ。

たしかにFlashは画期的!

Flashについて意見をいうと、

これのおかげで、インタラクティブなインタフェースができるようになって、

インタフェースのデザインにおいてはとっても幅が広がったと思う。

「動き」で分からせること。これはインタフェースにおいて重要なところ。

サービスデザインもそうでした。

写真と地図と時間、+ガイドが連動すること!

旅の思い出話をする、その時間をデザインしたのです!

旅の流れに沿って、思い出話をしていく。

その話の流れが止まってしまってはダメなのです!伝わらないのです!

話がスムーズに進められるように、旅をよりリアルに伝える、感じるために、

そのために考え出したインタフェースなのです!


ただ、動作環境によってはFlashは必ずしもいいとは言い切れないのが難しいところ。


私が「時間」について考えるのは、

すべてのものは時間が経つと変化していくから、

時間によって変化していく情報をどう扱うか。。。ということだと思うのだ!


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